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「宅食サービスを使ったら「手抜き罪悪感」が消えた理由|ケアマネママの正直な実体験」

宅食サービスを使ったら「手抜き罪悪感」が消えた理由|ケアマネママの正直な実体験
💬 実体験レポート

宅食サービスを使ったら
「手抜き罪悪感」が消えた理由
|ケアマネママの正直な実体験

使い始めて1ヶ月で罪悪感が消えた理由。デメリットも隠さずお伝えします。

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この記事を書いた人

ケアマネとして19年勤務。2人の子供を育てながらフルタイム勤務。「宅食サービス=手抜き」と思っていたが、使い始めて1ヶ月で価値観が180度変わった体験を正直に書きます。

「宅食サービス=手抜き」と思っていたのは過去の私です。使い始めて1ヶ月で、罪悪感が消えた理由がわかりました。むしろ子供との時間が増えて、今では手放せない存在になっています。

使う前に感じていた3つの罪悪感

罪悪感① 「お金を出して食事を買うなんて…」

食費を節約しなければいけないという気持ちもあり、「外部のサービスにお金を払って食事を調達する」ことに後ろめたさがありました。「普通のお母さんは自分で作るんじゃないの?」という思い込みも重なっていました。

罪悪感② 「手作りしてあげられないのは失格?」

子供に手作りのご飯を食べさせてあげたい。その気持ちは今も変わりません。でも当時は「手作り=愛情」という等式が頭の中にあって、宅食サービスを使うことは「愛情不足」のように感じていました。

罪悪感③ 「義理の親や旦那に何か思われそう」

「あの嫁はご飯も作れない」と思われるのではという不安。特に義理の関係が近い方には、この感覚が強いかもしれません。

実際に使ってみて最初に感じたこと

初めて注文したのは、シェフの無添つくりおきでした。

決め手は「保存料・化学調味料ゼロの完全無添加」「管理栄養士・栄養学博士が監修している」という点。「市販のお惣菜を買うわけじゃない、本当に安全なものを選んでいる」という理由があることで、少し罪悪感が和らぎました。

届いた日、帰宅後レンジで3分温めてお皿に盛るだけ。正直「こんなに早くていいの?」と思いました。

子供が一口食べて「おいしい!」と言った瞬間、なんとも言えない複雑な気持ちになりました(笑)。「自分で作ったわけじゃないのに…」という気持ちと、「子供が喜んでくれてよかった」という気持ちが混ざって。

1ヶ月使い続けて起きた変化

変化① TIME

子供と話す時間が増えた

以前は帰宅後すぐに台所に立って、子供の「今日ね〜!」という話に「うん、うん」と生返事をするばかりでした。宅食を使い始めて、帰宅後すぐに子供の話を聞ける時間が生まれた。「今日学校でこんなことがあってね」という話を、目を見てちゃんと聞けるようになりました。これが一番大きな変化でした。

変化② FEELING

夕方の「ため息」がなくなった

以前は帰宅した瞬間から「夕飯どうしよう」というストレスが始まっていました。宅食サービスを使い始めてから、帰宅時の気持ちが変わりました。「帰ったら温めるだけでいい」という安心感が、玄関を開ける瞬間から気持ちを楽にしてくれます。

変化③ ATMOSPHERE

食事を「楽しむ」余裕が生まれた

以前は料理を終えた時点でヘトヘトで、食べながらもぼーっとしていました。宅食サービスを使い始めてからは、食卓で子供や夫と会話しながら食べられる。「食事を楽しむ」という当たり前のことが、当たり前にできるようになりました。

「宅食サービスは投資だ」と気づいた瞬間

💡 価値観が180度変わった考え方

1ヶ月使い続けて、気づいたことがあります。

宅食サービスにかかるお金を「節約すべきコスト」として見るのではなく、「子供との時間を買っている」という投資として考えると、完全に価値観が変わりました。

月に数回、宅食サービスを活用することで生まれた時間。その時間で子供と過ごした会話や笑い声は、どんなお金よりも価値があります。

正直に書く|使って感じたデメリット

信頼してもらうために、良いことだけでなくデメリットも書きます。

⚠️ デメリット① 毎回使うとコストがかかる

週7日すべて宅食サービスに頼ると、食費がある程度かかります。「週3〜4回の活用」「特に忙しい曜日だけ活用」という使い方がおすすめです。

⚠️ デメリット② 届くメニューを選べないサービスがある

シェフの無添つくりおきはメニューが週替わりで固定(指定不可)です。「苦手な食材が多い」という方には合わない場合も。ただし、わんまいる健幸ディナーは個包装なので、苦手なものだけ除けることができます。

⚠️ デメリット③ 受け取りタイミングに気をつける必要がある

冷蔵でお届けのシェフの無添つくりおきは消費期限4日間。届いた日から食べることを意識する必要があります。冷凍タイプのhomeal・わんまいるはその点の心配が少なめです。

罪悪感が消えた本当の理由

1ヶ月使い続けて、罪悪感が消えた理由がわかりました。

「宅食サービスで生まれた時間を、
子供のために使えたから」

「手を抜いている」という感覚は、「子供のために時間を使えていない」という罪悪感から来ていました。でも宅食サービスを使うことで、調理の時間を子供との時間に変換できた。「子供のためにより良い選択をしている」という実感が、罪悪感を上書きしてくれました。

「手作りしてあげられない」という罪悪感より、
「一緒にご飯を楽しめる余裕」を選んでほしいです。

完全無添加・国産食材・専門家監修など、食の安全性が高いサービスを選べば、「市販のお惣菜を買うよりずっと良いもの」を子供に食べさせられます。

よくある質問

罪悪感を持っている旦那さんに理解してもらうには?
「完全無添加・国産食材・専門家監修」というサービスの特徴を伝えることで、「市販品を買うのとは違う」という理解が得られやすいです。わんまいるの「国産食材100%」やシェフの無添つくりおきの「完全無添加・管理栄養士監修」は説得材料になります。
子供が「なんか違う」と気づきませんか?
実際のユーザーの声では、「これが冷凍!?とビックリするおいしさ」「子供がバクバク食べた」という声が多いです。手作りと遜色ない場合がほとんどです。
継続して使い続けるコツはありますか?
「毎日使う」ではなく「忙しい日だけ使う」というスタンスが続けやすいです。週2〜3回の活用から始めることをおすすめします。
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この記事を書いた人

ケアマネ19年×41歳×娘2人ママ(小4・小3)|
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