忙しいママ必見!子育てと仕事を両立するためのスケジュール管理

仕事と子育てを両立するママにとって、毎日のスケジュール管理は命綱ともいえる存在です。時間に追われず、効率よく日々を過ごすために、私自身が実践している具体的な方法をご紹介します。
「1日3ブロック」タイムブロッキングで
定時に帰れるようになった話
訪問が終わったら電話対応。
やっと記録に入ったら急な相談。
気づけば夕方になって…
「また今日も子どものお迎えに間に合わない…」
こんな毎日、送ってませんか?
わたしもかつては全く同じでした。スケジュールはいつもパンパン。優先順位を考えているつもりなのに、気づけば夜まで仕事が終わらない。
そこで出会ったのが「タイムブロッキング」という時間管理の方法です。やり方は簡単。1日を3つの時間ブロックに決めるだけ。
この方法を取り入れてから、わたしの仕事が大きく変わりました。今日はその実践方法を、ケアマネママ視点でわかりやすくお伝えします🌸
1つでも当てはまったなら、この記事はあなたのために書きました。
なぜ時間管理がうまくいかないのか?
「優先順位は考えているのに、なぜか回らない…」その理由は、実はシンプルです。
時間の使い方(配分)は決めていない。
これが根本的な原因です。
「これを優先しよう」と決めても、時間の枠を決めないと急な用事・電話・相談に時間を奪われ続けます。
予定を詰め込みすぎると心の余裕もなくなって、利用者さんとの面談も、子どもとの夜の時間も、どちらの質も下がってしまいます。
解決策|1日を「3つのブロック」に分けるだけ
タイムブロッキングとは、1日をいくつかの「時間ブロック」に分けて、各ブロックに役割を持たせる方法です。難しい道具は一切不要。手帳でも、スマホのカレンダーでもOKです。
ゴールデンタイム
まとめて処理
軽めのフォロー
朝は集中力が一番高い時間帯。ここに重要な業務を入れましょう。
- 初回面談・アセスメントなど頭を使う業務
- 重要度の高い訪問2〜3件
- ケアプランや支援経過などの記録作業
- 事業所・医療機関への連絡・調整
- メール・FAX処理
- 短時間訪問(10〜20分程度)の対応
このブロックは家族との時間を最優先します。お迎え・夕食・お風呂・寝かしつけ。その合間に残っている軽めの事務を15〜30分だけ行います。
- 翌日の訪問先確認・連絡事項メモ(5〜10分)
- 緊急対応のバッファ(余裕)を残しておく
具体的な1日のスケジュール例
イメージをつかみやすいよう、わたしの実際のスケジュール例を載せておきます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 7:30 | 家族の朝支援・子どもを送り出す |
| 8:30〜11:30 | 🟡 朝ブロック:訪問2〜3件(重要案件優先) |
| 11:30〜12:30 | 昼食・休憩(必ず取る!) |
| 12:30〜15:30 | 🟢 昼ブロック:記録・電話連絡・書類整理・短時間訪問1件 |
| 15:30〜16:30 | お迎え(バッファ) |
| 16:30〜19:00 | 🔵 夕方ブロック:家事・夕食・家族時間、合間に軽い事務(最大30分) |
| 19:00〜 | 家族との時間・就寝準備 |
よくある「うまくいかない」への対処法
まとめ|小さな仕組みが、毎日の余裕を作る
1日を3つのブロックに分けるだけで、こんな変化が起きます。
難しいことは何もありません。まずは1週間だけ試してみてください。小さな調整を重ねながら、あなただけのブロックタイムを作っていきましょう。