ケアマネ19年の私が「FP相談」に行ってみた話子どもの教育費、このまま放っておいてよかったの?

子育てをしながらフルタイムで働くママで、
保険を何年も見直せていない方・子どもの教育費がいくら必要かわからない方・
「FP相談って売り込まれそうで怖い」と感じている方へ。
FPカフェを実際に調べて相談してみた、ケアマネ19年の私(リリイ)が、
リアルな体験と正直な感想をお届けします。
こんにちは、リリイです。
ケアマネとして19年、フルタイムで働きながら小4・小3の娘ふたりを育てています。
収入は決して少なくないはずなのに、毎月なんとなくお金が足りない気がする。貯金はしているけど、これで本当に大丈夫なのかわからない。
そのモヤモヤをずっと抱えたまま、ある日FPカフェに相談してみました。結論から言うと、「もっと早く行けばよかった」と感じています。その理由を、この記事で正直にお伝えします。
特に気になっていたのが子どもたちの教育費。小学生のうちはまだいいとして、中学・高校・大学となったとき、うちの家計は本当に耐えられるのか。塾代、部活、受験、入学金——考えれば考えるほど、頭が痛くなる。
でも正直、何をどうしたらいいかわからなくて、ずっと後回しにしていました。
- 子どもの教育費がいくら必要か、計算したことがない
- 保険に毎月払っているけど、本当に必要な内容かわからない
- NISAを始めたいけど、保険とどうバランスを取ればいいかわからない
- FP相談に行きたいけど、売り込まれそうで怖い
- お金のことを相談できる人が身近にいない
もうひとつ気になっていたのが、毎月引き落とされる保険料。結婚したときに「とりあえず」で入ったまま、もう10年以上見直していない。
当時の保険料は月2万8,000円。「高いかな」とは思っていたけれど、内容を理解できていないから変えるにも変えられない状態でした。
保険って難しくてよくわからないし、見直そうとすると絶対に売り込まれそうで怖い。そう思って、ずっと手をつけられずにいました。
FPカフェを知る前に、一度だけ保険の見直し相談を受けたことがあります。ある保険会社が開催しているセミナーに参加して、そのままFPさんに相談するという流れだったのですが——
「本当に私に合った保険を、中立な立場で見てほしい」——そう思っていたときに知ったのが、FPカフェでした。
FPカフェは、特定の保険会社に属さない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)が無料で相談に乗ってくれるサービスです。
まずは気軽に予約してみてください。
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「また売り込まれたらどうしよう」と少し緊張しながら予約しました。スマホから5分もかからず完了。日程の調整もLINEでサクッとできて、思ったよりずっとハードルが低かったです。
当日は自宅近くのカフェで待ち合わせ。担当のFPさん(以下Aさん・仮名)は笑顔が穏やかな女性で、最初に「今日は相談を聞かせてください。決断は何も急ぎません」と言ってくださいました。その一言で、一気に緊張がほぐれました。
家計の収支、今の保険の内容、子どもたちの教育費の目標額——全部一緒に整理してもらうと、「特約のうち2つが医療保険と内容が重複しています」という指摘がありました。
正直、「保険を売られる」と身構えていた私は拍子抜けしました。むしろ守ってもらった感覚でした。「ああ、これが中立な相談ってことか」と初めて実感できた瞬間でした。
相談の前と後を比べると、我が家はこう変わりました。
- 保険料:月28,000円
- 内容を把握できていない
- 重複した特約に気づかず払い続けていた
- 教育費の目標額が不明確
- NISAを始める踏ん切りが出ない
- 漠然とした不安が常にある
- 保険料:月16,000円に整理
- 必要な保障だけが残った
- 年間144,000円を教育費積立へ
- 大学卒業までの費用が可視化できた
- NISAを月5,000円から始めるプランが決まった
- 「これで大丈夫」と思えるようになった
月1万2,000円の差は、年間で14万4,000円。子どもの学費積立にそのままスライドできました。数字にしてみると、後回しにしていたことがとても惜しく感じました。
「もっと早く行けばよかった」——これが、FPカフェを体験した正直な感想です。
介護の現場で19年働いてきた私が感じるのは、「お金の準備は、早ければ早いほどいい」ということです。
在宅の現場を見ていると、老後の資金が不足して施設に入れない方、医療費の負担で家族が揉めるケース——そういった現実を、何度も目にしてきました。
「まだ先のこと」と思って放置するのが一番リスクが高い、と身をもって感じています。子どもたちが大学を卒業するまで、私が元気に働き続けられる保証はどこにもない。
だからこそ、今のうちに一度、プロに家計を見てもらうことが大事だと思っています。FPカフェでの相談は、私にとって「不安の正体を知る」大切な機会になりました。
- 子どもの教育費が不安だけど、何から手をつけていいかわからない
- 保険に毎月払っているけど、本当に必要なプランか自信がない
- NISAを始めたいけど、保険とのバランスをどう考えればいいかわからない
- FP相談に行きたいけど、売り込まれそうで怖い
- 忙しくて、ゆっくり相談できる時間が取れない
- 共働きで、将来のライフプランを一度整理したい
「いいことばかり書いているんじゃないの?」と思われた方のために、正直にデメリットもお伝えします。実際に使ってみて感じた点も含めて書いています。
- 対象条件が厳しい:26歳以上・既婚・正社員の方のみ。パートや自営業の方は利用できません
- 対面のみ:現在はオンライン相談に対応しておらず、実際に会う必要があります
- 対象地域がある:すべての地域で対応しているわけではありません。公式サイトで要確認
- 相談時間は1.5〜2時間程度:まとまった時間が必要です。育児中のママはスケジュール調整が必須
- ビジネスモデルを理解した上で利用する:FPは保険商品の成約から報酬を得るモデルです。無料の理由はここにあります。提案が保険寄りになることもゼロではないため、内容に疑問を感じたら複数のサービスを比較することをおすすめします
WEBで相談予約(約5分)
このページのボタンから申し込むだけ。電話不要・24時間受付。予約後はLINEで日程調整ができます。
FPとの対面面談(1.5〜2時間)
自宅近くのカフェや指定場所で対面相談。仕事帰りや土日も対応可。家計・保険・ライフプランを一緒に整理してもらいます。
保険・ライフプランの提案
現状分析をもとに、複数社の中から中立に提案してもらえます。「継続でOK」ならそのまま継続でOKです。
納得してから判断(急かされません)
その場での即決は不要。持ち帰って夫婦でゆっくり話し合ってから決めることができます。
「なんとなく不安」を放置していると、気づいたときには手遅れ——ということが、介護現場ではよくあります。お金も、まったく同じだと思っています。
私自身がFPカフェに相談して気づいたのは、「不安の正体がわかれば、怖くなくなる」ということでした。毎月2万8,000円払っていた保険料が1万6,000円に整理されて、年間14万4,000円が子どもたちの未来に回せるようになった。それだけでも、相談してよかったと心から思っています。
まずは無料で相談してみるという一歩だけ。それだけで、ずっと抱えていたモヤモヤが少し晴れるかもしれません。
- 子育てママこそ、早めのFP相談で教育費・保険・資産形成を整理しよう
- FPカフェは特定保険会社に属さない独立系FP。複数社を中立に比較できる
- 相談は完全無料・無理な勧誘なし。「このまま継続でいいですよ」と言われることもある
- 保険だけでなく、NISAや家計全体のライフプランも相談OK
- 対面のみ・対象条件あり(26歳以上・既婚・正社員)なのでご注意を
- 筆者は相談後、保険料を月1万2,000円削減。年間14万4,000円を教育費積立へ回せることに
複数保険会社を中立な立場でまとめて比較
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※FPカフェの相談には対象条件があります。詳細は公式サイトにてご確認ください。
※掲載情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
※個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
※Before/Afterの数値は個人の体験に基づくものであり、同様の結果を保証するものではありません。


