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ケアマネ19年の私が「FP相談」に行ってみた話子どもの教育費、このまま放っておいてよかったの?

※本記事はアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。
家計・保険相談イメージ
家計防衛 / 資産形成

ケアマネ19年の私が「FPカフェ」に行ってみた話
子どもの教育費、このまま放っておいてよかったの?

この記事はこんな方に向けて書いています

子育てをしながらフルタイムで働くママで、 保険を何年も見直せていない方・子どもの教育費がいくら必要かわからない方・ 「FP相談って売り込まれそうで怖い」と感じている方へ。

FPカフェを実際に調べて相談してみた、ケアマネ19年の私(リリイ)が、 リアルな体験と正直な感想をお届けします。

こんにちは、リリイです。

ケアマネとして19年、フルタイムで働きながら小4・小3の娘ふたりを育てています。

収入は決して少なくないはずなのに、毎月なんとなくお金が足りない気がする。貯金はしているけど、これで本当に大丈夫なのかわからない。

そのモヤモヤをずっと抱えたまま、ある日FPカフェに相談してみました。結論から言うと、「もっと早く行けばよかった」と感じています。その理由を、この記事で正直にお伝えします。

毎月働いているのに、なんとなく不安なのはなぜ?
家計の不安イメージ
Photo: Unsplash(イメージ)

特に気になっていたのが子どもたちの教育費。小学生のうちはまだいいとして、中学・高校・大学となったとき、うちの家計は本当に耐えられるのか。塾代、部活、受験、入学金——考えれば考えるほど、頭が痛くなる。

でも正直、何をどうしたらいいかわからなくて、ずっと後回しにしていました。

こんなお悩み、ありませんか?
  • 子どもの教育費がいくら必要か、計算したことがない
  • 保険に毎月払っているけど、本当に必要な内容かわからない
  • NISAを始めたいけど、保険とどうバランスを取ればいいかわからない
  • FP相談に行きたいけど、売り込まれそうで怖い
  • お金のことを相談できる人が身近にいない
「保険、高くない?」と思いながら何年も放置していた

もうひとつ気になっていたのが、毎月引き落とされる保険料。結婚したときに「とりあえず」で入ったまま、もう10年以上見直していない。

当時の保険料は月2万8,000円。「高いかな」とは思っていたけれど、内容を理解できていないから変えるにも変えられない状態でした。

保険って難しくてよくわからないし、見直そうとすると絶対に売り込まれそうで怖い。そう思って、ずっと手をつけられずにいました。

以前、別のFP相談に行ったことがある
相談イメージ
Photo: Unsplash(イメージ)

FPカフェを知る前に、一度だけ保険の見直し相談を受けたことがあります。ある保険会社が開催しているセミナーに参加して、そのままFPさんに相談するという流れだったのですが——

📝 そのときの正直な感想
「この保険会社の商品に誘導されているな」という感じがして、あまり納得できないまま終わった記憶があります。特定の1社の商品しか提案してもらえないというのが一番モヤモヤしたポイントでした。

「本当に私に合った保険を、中立な立場で見てほしい」——そう思っていたときに知ったのが、FPカフェでした。
FPカフェって何が違うの?

FPカフェは、特定の保険会社に属さない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)が無料で相談に乗ってくれるサービスです。

🏦
複数の保険会社を横断して比較してもらえる
1社の営業担当ではなく、国家資格を持つFPが複数社の中からあなたに合ったプランを提案。偏りのない提案が受けられます。
🤝
無理な勧誘は一切なし
「今の保険のままでOK」であれば、そのまま継続を勧めてくれます。これ、すごく大事だと思っています。
♾️
相談は何度でも完全無料
お金のことって、1回の相談では整理しきれない。何度でも無料で相談できるのは、忙しいママにはありがたい。
📊
教育費・資産形成の相談もできる
保険だけでなく、NISAや学資保険、ライフプラン全体について相談できるのが、私にはいちばん刺さりました。
完全無料・何度でも相談できます
無理な勧誘なし。複数保険会社を中立な立場で比較。
まずは気軽に予約してみてください。
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※対象:26歳以上・既婚・正社員の方
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実際にFPカフェに行ってみた。リアルな体験談
カフェで相談するイメージ
Photo: Unsplash(イメージ)

「また売り込まれたらどうしよう」と少し緊張しながら予約しました。スマホから5分もかからず完了。日程の調整もLINEでサクッとできて、思ったよりずっとハードルが低かったです。

当日は自宅近くのカフェで待ち合わせ。担当のFPさん(以下Aさん・仮名)は笑顔が穏やかな女性で、最初に「今日は相談を聞かせてください。決断は何も急ぎません」と言ってくださいました。その一言で、一気に緊張がほぐれました。

家計の収支、今の保険の内容、子どもたちの教育費の目標額——全部一緒に整理してもらうと、「特約のうち2つが医療保険と内容が重複しています」という指摘がありました。

💬 Aさんに言われて一番驚いたこと
重複していた特約を整理すると、月1万2,000円のコスト削減ができる可能性があるとのこと。さらに、残った特約は「必要なものばかりですよ」と言われ、「基本はこのまま継続でいいですよ」と告げられました。

正直、「保険を売られる」と身構えていた私は拍子抜けしました。むしろ守ってもらった感覚でした。「ああ、これが中立な相談ってことか」と初めて実感できた瞬間でした。

相談の前と後を比べると、我が家はこう変わりました。

BEFORE — 相談前
  • 保険料:月28,000円
  • 内容を把握できていない
  • 重複した特約に気づかず払い続けていた
  • 教育費の目標額が不明確
  • NISAを始める踏ん切りが出ない
  • 漠然とした不安が常にある
AFTER — 相談後
  • 保険料:月16,000円に整理
  • 必要な保障だけが残った
  • 年間144,000円を教育費積立へ
  • 大学卒業までの費用が可視化できた
  • NISAを月5,000円から始めるプランが決まった
  • 「これで大丈夫」と思えるようになった

月1万2,000円の差は、年間で14万4,000円。子どもの学費積立にそのままスライドできました。数字にしてみると、後回しにしていたことがとても惜しく感じました。

「もっと早く行けばよかった」——これが、FPカフェを体験した正直な感想です。

ケアマネ目線で感じたこと
介護・ケアのイメージ
Photo: Unsplash(イメージ)
CAREMANAGER’S VIEW — 19年の現場から

介護の現場で19年働いてきた私が感じるのは、「お金の準備は、早ければ早いほどいい」ということです。

在宅の現場を見ていると、老後の資金が不足して施設に入れない方、医療費の負担で家族が揉めるケース——そういった現実を、何度も目にしてきました。

「まだ先のこと」と思って放置するのが一番リスクが高い、と身をもって感じています。子どもたちが大学を卒業するまで、私が元気に働き続けられる保証はどこにもない。

だからこそ、今のうちに一度、プロに家計を見てもらうことが大事だと思っています。FPカフェでの相談は、私にとって「不安の正体を知る」大切な機会になりました。

こんな方にFPカフェをおすすめしたい
こんな方におすすめです
  • 子どもの教育費が不安だけど、何から手をつけていいかわからない
  • 保険に毎月払っているけど、本当に必要なプランか自信がない
  • NISAを始めたいけど、保険とのバランスをどう考えればいいかわからない
  • FP相談に行きたいけど、売り込まれそうで怖い
  • 忙しくて、ゆっくり相談できる時間が取れない
  • 共働きで、将来のライフプランを一度整理したい
⚠️ 対象条件:26歳以上の既婚者で正社員の方(パート・自営業の方は対象外となります)。対象地域あり。詳細は公式サイトにてご確認ください。
正直に言います。FPカフェのデメリット・注意点

「いいことばかり書いているんじゃないの?」と思われた方のために、正直にデメリットもお伝えします。実際に使ってみて感じた点も含めて書いています。

⚠️ こんな点が気になった・注意してほしいこと
  • 対象条件が厳しい:26歳以上・既婚・正社員の方のみ。パートや自営業の方は利用できません
  • 対面のみ:現在はオンライン相談に対応しておらず、実際に会う必要があります
  • 対象地域がある:すべての地域で対応しているわけではありません。公式サイトで要確認
  • 相談時間は1.5〜2時間程度:まとまった時間が必要です。育児中のママはスケジュール調整が必須
  • ビジネスモデルを理解した上で利用する:FPは保険商品の成約から報酬を得るモデルです。無料の理由はここにあります。提案が保険寄りになることもゼロではないため、内容に疑問を感じたら複数のサービスを比較することをおすすめします
✏️ 筆者メモ:デメリットも知った上で判断するのが一番大事だと思っています。それでも「無料で複数社を中立比較できる」という点は、他のサービスにはなかなかないと感じています。対象条件に当てはまる方なら、まず話を聞いてみる価値は十分あります。
相談の流れはシンプルです
1

WEBで相談予約(約5分)

このページのボタンから申し込むだけ。電話不要・24時間受付。予約後はLINEで日程調整ができます。

2

FPとの対面面談(1.5〜2時間)

自宅近くのカフェや指定場所で対面相談。仕事帰りや土日も対応可。家計・保険・ライフプランを一緒に整理してもらいます。

3

保険・ライフプランの提案

現状分析をもとに、複数社の中から中立に提案してもらえます。「継続でOK」ならそのまま継続でOKです。

4

納得してから判断(急かされません)

その場での即決は不要。持ち帰って夫婦でゆっくり話し合ってから決めることができます。

まとめ:後回しにしていたお金の不安、一度整理してみませんか
笑顔の家族イメージ
Photo: Unsplash(イメージ)

「なんとなく不安」を放置していると、気づいたときには手遅れ——ということが、介護現場ではよくあります。お金も、まったく同じだと思っています。

私自身がFPカフェに相談して気づいたのは、「不安の正体がわかれば、怖くなくなる」ということでした。毎月2万8,000円払っていた保険料が1万6,000円に整理されて、年間14万4,000円が子どもたちの未来に回せるようになった。それだけでも、相談してよかったと心から思っています。

まずは無料で相談してみるという一歩だけ。それだけで、ずっと抱えていたモヤモヤが少し晴れるかもしれません。

📋 この記事のまとめ
  • 子育てママこそ、早めのFP相談で教育費・保険・資産形成を整理しよう
  • FPカフェは特定保険会社に属さない独立系FP。複数社を中立に比較できる
  • 相談は完全無料・無理な勧誘なし。「このまま継続でいいですよ」と言われることもある
  • 保険だけでなく、NISAや家計全体のライフプランも相談OK
  • 対面のみ・対象条件あり(26歳以上・既婚・正社員)なのでご注意を
  • 筆者は相談後、保険料を月1万2,000円削減。年間14万4,000円を教育費積立へ回せることに
よくある質問 Q&A
Q 本当に完全無料ですか?後から費用を請求されませんか?
A はい、相談者への費用請求は一切ありません。FPカフェは保険が成約した場合に保険会社から報酬を受け取るビジネスモデルのため、相談後に何も変更しなくても費用は発生しません。安心してご利用ください。
Q 相談したら、保険を変えなければいけませんか?
A いいえ、変更はあくまで任意です。「今の保険のままでOK」と言われることも実際にあります。私自身も「継続でいいですよ」と言われた特約がありました。その場での即決を求められることもないので、ゆっくり判断できます。
Q オンラインでの相談はできますか?
A 現在は対面での相談が基本となっています。自宅近くのカフェや指定場所で相談できます。対象地域については公式サイトにてご確認ください。
Q 夫婦一緒に相談できますか?
A はい、可能です。ライフプランは夫婦で一緒に考えることで、より精度の高いプランが立てられます。できればご夫婦での参加をおすすめします。
Q パートや自営業でも相談できますか?
A FPカフェの対象は「26歳以上・既婚・正社員」の方に限られています。パートや自営業の方は現在対象外です。その場合は、ほけんの窓口やマネーキャリアなど、対象が広い他のFP相談サービスをご検討ください。
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※FPカフェの相談には対象条件があります。詳細は公式サイトにてご確認ください。
※掲載情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
※個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
※Before/Afterの数値は個人の体験に基づくものであり、同様の結果を保証するものではありません。
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この記事を書いた人

ケアマネ19年×41歳×娘2人ママ(小4・小3)|
定時退勤を死守して娘との時間を守る🏠
格安SIM・NISA・マネーフォワードで
家計をコツコツ改善中💰
風水×金運も本気で研究🌙
ケアマネ経験×ママ視点で
お金のリアルを発信✨

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